2009年09月20日

越後三山早駆け〜トレイルラン〜

2009年度個人山行 越後三山早駆け〜トレイルラン〜

コース:五日町駅-大崎口−八海山−中ノ岳−越後駒ケ岳−駒ノ湯−大湯温泉
日程:2009年9月20日(日)
メンバー:4年 山岸
記録:〃

 八ヶ岳全山縦走に続いて今回は越後三山でトレイルラン。越後三山では、一昨年の同じ時期に秋企画として荒沢岳〜中ノ岳〜越後駒ヶ岳の縦走を計画したものの、メンバーの体調不良で中ノ岳から下山してしまった。その心残りがあったのと越後の秋の景色を見たくなったので、天気予報が晴れると言っている日を狙ってでかけた。
 今回は八ヶ岳の時みたいには意気込まず&ガツガツせず、自然体で越後の山の魅力を楽しみたいなぁ、という気分で入山。

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2009年09月19日

上越 白毛門

2009年度山行No.21秋企画白毛門
企画者:鈴木
面子:3L大城 広瀬 2E菊池 sL鈴木 W長崎 HsF三谷 1F松崎

主に来年を見据えて2年藪Lを増やすのと、三谷さんの初藪企画であることを考慮したのと、日程的な問題から、沢企画のおまけ的な感じで藪トレ定番のここを選んだ。
資料づくりはらくだったものの、沢企画が不完全燃焼してしまい不満足感の残る秋企画になってしまった。何人かに言われたことだがナルミズから巻機までの縦走企画にすればよかったと思う。
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2009年09月08日

八ヶ岳全山縦走〜トレイルラン〜+霧ヶ峰

2009年度個人山行 八ヶ岳全山縦走〜トレイルラン〜+霧ヶ峰

コース:小淵沢駅−赤岳−硫黄岳−麦草峠−北横岳−蓼科山−蓼科山登山口−白樺湖、霧ヶ峰
日程:2009年9月8日(八ヶ岳全山縦走)、9日(霧ヶ峰)
メンバー:4年 山岸
記録:〃

 トレイルランは、簡単に言えば山道を走り抜けること。最近、僕はこれにとても魅力を感じ、登山道を駆け回っている。身軽になってどこまでも行けてしまいそうな感じ、移り変わっていく周りの景色と山の雰囲気、機動力の高さによる行程の自由度、そしてフィジカル面での充実感。その反面、安全性や自然への影響など、色々と批判もされている。
 そんなことを考えながら、初秋の晴れた日に、ワンデイでの八ヶ岳全山縦走に挑戦した。カシミールによれば小淵沢駅〜蓼科山登山口で累積標高差+4694m/-3850m平面距離45.3km、エアリアのコースタイムでは29:55だった。

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2009年08月20日

吾妻連峰 中津川本流

OB山行 吾妻連峰 中津川本流
作成者:白濱

面子:OB1 木村、L白濱、塚越

日程
09/8/20-22

滝の表現は『日本の渓谷98/99』を参考にした。



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2009年08月02日

夏合宿 北中日高

2009年度山行No.18 夏合宿 北中日高 (8/2〜8/10) 
企画者:大城
面子:4山岸 3L大城、広瀬 2EW鈴木、FH長崎 1高梨、`島

 夏合宿は日高を出す。それがワンゲルでの2年間を経て出した結論だった。
 ワンゲルに入部した当初、山に対して自分が求めていたものは、北アルプスに代表されるような美しい山岳風景であり、メジャーな山のピークに立つことが最大の目標だった。1年生のとき槍穂の縦走を行い、2年生になって自らの企画で釼を出した。この二つの山行で最初の目的がほぼ達成されてしまい、一時的に次の目標を見失いかけた。しかし、それと同時に自分が山に求めるものは変化していった。沢・藪・冬山という活動に主体的に取り組むようになると、そこには遥かに広い世界が広がっていることに気づき、単に道を歩くことはもはや誰にでも出来る陳腐なことに思えだした。一般の人の立ち入ることの出来ない領域で出会える自然こそワンゲルで追求すべき物であると思うようになると、新たな目標が次々に生まれるようになったが、それらの先にあったのが日高山脈である。日高は日本で最も山深い場所であり、未開と原始の象徴である。だから、ワンゲル活動の一大目的である夏合宿を行う場所として最も相応しいと考えた。
 山域を北中部としたのは、TWVにおいてこの地域がほとんど出されたことがなく、当部にとって少なからず意味のある山行になるものと考えたからである。情報の少なさもあり、2月に計画に着手してから様々な困難に突き当たった。新しい手段も導入して一つひとつ解決を図ったつもりだったが、山行後に数点の課題と反省点を残す結果となった。これらは記録の最後に「まとめ」とともに記してある。最後の最後まで気が抜けない計画だったが、7月31日、何とか全ての準備が終わった。

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2009年07月20日

OB山行 上越・ヒツゴー沢

2009年度 OB山行 上越・ヒツゴー沢(7/20)
作成者:塚越
OB1 木村、白濱、L塚越

TWVで沢登りを学んだ者として、いつかは絶対に行きたいと思っていたヒツゴー沢。
本当はヒツゴーを本ザックで遡り湯檜曽本谷へとつなぐ、連休をフルに活用した企画だったのだが、あいにくの天気のためヒツゴー沢日帰りとなった。
滝の表現は『関東周辺沢登りベスト50』を参考にした。

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2009年07月11日

奥秩父 和名倉沢

2009年度山行No.17 沢トレ企画 和名倉沢(7/11〜7/12)
企画者:大城
面子:4秋山、N山岸 3L大城、広瀬 2FH鈴木、被EW長崎 1N高梨、N`島
遡行図:東京周辺の沢

夏合宿に備えた沢トレをどこにしようかと悩んだ末出したのが和名倉だった。上越にしようかとも思ったがこの時期はまだ雪渓が多く残っている可能性もあるし、それならばGWに出そうとして(当然のごとく)潰れたこの沢をリベンジで出そうと考えたのだった。
多くの滝と釜、淵をもち東京周辺でも屈指の内容を誇る名渓と謳われる和名倉沢。おまけに自分の好きな奥秩父にあるとあっては一度は遡行しなければならない存在だった。期待と多少の不安を持って臨んだ山行だったが果たしてその結果は…

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2009年06月27日

谷川岳馬蹄型縦走〜トレイルラン〜

2009年度個人山行 谷川岳馬蹄型縦走〜トレイルラン〜

コース:土合駅−白毛門−朝日岳−清水峠−茂倉岳−谷川岳−西黒尾根−土合駅

日程:2009年6月27日(土)
メンバー:4年 山岸
記録:〃

 本当は、今週末は越後三山の早駆けに行こうと考えていたが、夜に東京で同窓会があるので谷川岳馬蹄型にした。最近は忙しくて思うように走れていないし、かもしか山行自体久しぶりなので、体力的にもこちらにして正解だったかもしれない。コースタイムの半分ぐらいの8時間で下りてくれば、12:26の電車に乗れて16時過ぎに家に帰れるという計算だった。

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奥多摩日原川流域 巳ノ戸谷・鷹ノ巣谷

2009年度山行No.14 沢sL企画巳ノ戸谷・鷹ノ巣谷
企画者:鈴木
面子:OB1白濱(鷹ノ巣のみ) 4秋山 3L大城 H広瀬 2sL鈴木 被EFW長崎 1初高梨 初`島

夏合宿日高を見据えた沢L養成最終段階。自分の沢L取得と、高梨`島をNにすることを目標とした山行である。
丹沢だとヒルに気を取られて環を閉め忘れるだろうし、沢中泊もやめとけと忠告されたので消去法的に慣れ親しんだ奥多摩から面白そうな巳ノ戸と近くの鷹ノ巣を選んだ。
遡行図は『東京周辺の沢』を使用した。

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2009年06月20日

丹沢水無川流域 モミソ沢

2009年度山行No.13 沢救助訓練 モミソ沢(6/20)
企画者:広瀬
面子 3L広瀬、大城、2鈴木、長崎、三谷、1高梨

未だかつてない地獄の救助訓練。
今となっては良い思い出?

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