2009年09月19日

上越 白毛門

2009年度山行No.21秋企画白毛門
企画者:鈴木
面子:3L大城 広瀬 2E菊池 sL鈴木 W長崎 HsF三谷 1F松崎

主に来年を見据えて2年藪Lを増やすのと、三谷さんの初藪企画であることを考慮したのと、日程的な問題から、沢企画のおまけ的な感じで藪トレ定番のここを選んだ。
資料づくりはらくだったものの、沢企画が不完全燃焼してしまい不満足感の残る秋企画になってしまった。何人かに言われたことだがナルミズから巻機までの縦走企画にすればよかったと思う。
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2009年06月13日

南会津 荒海山

2009年度山行No.12 藪トレ企画 荒海山 (6/13〜6/14)
企画者:大城 
面子:4L山岸 3sL大城、高橋、広瀬 2E菊池、F鈴木、HW長崎、1佐藤、高梨、`島

ワンゲルで藪といえば上越だが、たまには別の山域を、と思い選んだのがこの荒海山だった。情報集めにはやや苦労したが、藪の要素が色々詰まったルートであり2年生の良い藪トレになったと思う。藪が初めての1年生には少々辛かったようである。
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2008年07月05日

桑ノ木・ネコブ

山行NO.14 桑ノ木山・ネコブ山  2008/07/05〜07/06

面子 4年L長谷川 3年sL秋山 山岸 藤井 
   2年伊佐 大城 高橋 塚田 1年菊地 鈴木 長崎

ネコブ山はマイナー12名山。

藪が想像以上に濃く、ネコブを討つことは出来なかった。
1年生の良いトレとなったはず。

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2007年07月21日

藪偵察・東北和賀山塊

夏合宿沢藪隊 和賀岳・南部ツル偵察(7/21, 22)
2007年度山行No.27
作成者:塚越

4年:W安達、LH工藤
3年:sLEF塚越

 夏合宿沢藪隊の導入にして核心部でもある堀内沢マンダノ沢のER開拓。マンダノ沢出合から稜線上の治作峠へと続く藪尾根を偵察してきた。台風で潰れた山行No.25のリベンジ。
 本来は夏瀬温泉から堀内沢に入渓し、マンダノ沢出合から尾根に取り付いて藪を漕いで和賀岳まで抜け、道で真木渓谷まで下る、という予定だったのだが、天気予報が芳しくなかったので真木渓谷からのピストンにした。合宿の追加資料に、草原の位置などを書いた地図を載せたのでそちらも参照のこと。

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白砂山〜佐武流山

白砂山〜佐武流山 山行No.28 薮トレ 文責:木村

面子(括弧内は藪トップ日数):4福村、藤田、3L木村、吉村(5)、2藤井(0)

前週が台風のため、延期になった企画。
当初2山岸も連れて行く予定だったが、本人は失念していて本審も欠席したので切った。
また12p×2の一泊で苗場山まで行く予定だったのだが。。。
植生は笹が主体で時折マツ、潅木が混じる程度。後半になるほどササが多いような気がする。
踏み跡は西ノ沖沢ノ頭までに断続的についているがこれを外すと濃い。
交通費が高くつくことを除けばトレとしては適正なルート。RFはやや簡単目。
部分的に三国峠コースよりも濃かったと思う。
因みにLは今山行が10本目の藪山行だった。続きを読む
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2007年06月09日

金城山〜巻機山

金城山〜巻機山  山行No.14 文責:木村
面子:4山森 3L木村 長谷川 白濱 吉村 2秋山 伊藤 山岸 1大城 高橋 広瀬 森谷


なかなかいいコースである。
越後三山、ネコブ、巻機を眺めつつ眼下の下界と眼前の藪のギャップを楽しむもよし、雲海の上で奥深さを楽しむもよしである。RFが簡単すぎる、藪はトレとして適正な濃さというのが簡単な特徴であり、何本か出す薮トレの一本としてなら十分である。濃いところは北入りの頭の登り、高度を下げてから最低鞍部までの平坦部分、南入りの頭までの登りの何箇所か、1781mピークから1850mピョコまでの登りの上1/3である。続きを読む
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2007年05月19日

薮トレ安倍奥七人作り

山行No.8   薮トレ安倍奥七人作り   長谷川企画
◯メンバー:4L藤田、3唐木、木村、小松、白濱、塚越、sL長谷川、吉村2秋山、山岸、1伊佐、大城、高橋
◯1/25000地形図:「梅ヶ島」

CIMG0604.JPG
富士山と日の出

CIMG0605.JPG
山伏から見る南アルプス連山

CIMG0614.JPG
荒々しい大谷崩

CIMG0622.JPG
大谷崩の縁を行く

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2006年10月07日

帝釈山脈・鬼怒沼〜田代山

■メンバー
マイナールートで薮にもかかわらずSLが非情な多数派工作を行ったので9名もリーチ出来た。参加者にはお礼を言いたい。
1藤井 体力に難ありだが、夏合宿での成長には目を見張る。
2唐木 トップ2日。薮嫌い。色々爆弾を抱えているがモチベーションは高い。
 木村 SL。今期薮活動フル参加。自己中。意外と体力がない。
小松 トップ2日。薮嫌い。ボリュームある筋肉から放熱する。
 塚越 トップ4日。高い次元でバランスよくまとまった沢屋。が、最大の武器はやる気。
 長谷川 トップ6日。やや気配りが苦手な猪突猛進タイプ。道のように藪を突き進む。
3小畑 トップ2日。学業が忙しそう。
 工藤 L権者。アメリカ帰り。
 藤田 L。薮のエース。

■コース概況
薮区間については過去の記録やネット資料によると薮はとても濃そうに思えたが、郡山山岳会に所属するOBの情報どおり、意外と薄い薮であった。TWV基準で「薮ではない」箇所も多々あった。孫兵衛周辺と台倉高山はTWV基準で普通の薮。RFポイントは2つあり、どちらも割りと見通しが利くが気は抜けない地形である。薮中展望はないが、奥鬼怒や田代帝釈を合わせると非常に楽しく秋のSL企画にぴったりだと思う。岳人がカラーで紹介するだけのことはある。
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2006年08月20日

摺古木・安平路・奥念丈・越百・南駒・空木・木曽駒

木曽山脈縦走FB

参加者:L福村(3)、EF唐木惇生(2)、H木村(2)、WsL長谷川(2)

8月19日 晴れ

 最初は8人になるか9人になるか悩んでいたのに、夏合宿後事故などでどんどん人数が減って行き、最終的には参加人数は4人。13:00に高尾駅集合。13:24発小淵沢行きに乗った。岡谷で飯田行き快速に乗り換える。平野部は晴れているが、中アには厚い雲が立ちこめており、少し不安になる。19:11飯田着。天竜川の方では大きな花火をやっていた。飯田市中心部の定食屋で夕飯。ここで自分は、テストをほとんどノー勉で受けた物性化学が落とすと即留年であることを福村さんと唐木から知らされる。入山前から暗雲が立ちこめている。飯田駅周辺の適当なところで各自バラバラに寝る。

8月20日晴れのち曇り、14:00頃から雨

6:00飯田駅前―(タクシー)―7:20黒川にかかる橋の少し先―8:00(摺古木自然休憩舎)8:15―9:10(分岐)9:25―(10:05摺古木山通過)―10:25(摺古木山より2つくらい先のピョコ)10:40―11:25(シラビソ山1つ手前のピョコ)11:40―12:48安平路避難小屋着〔5P、268分〕
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2006年07月15日

上越国境西部・白砂山〜三国峠

7-3ヤブトレFB(記:藤田)

メンバー 3:福村 L藤田 山森 2:EH木村 FW長谷川
行動 7/15 野反湖〜白砂山〜ムジナ平▲@  7/16 ▲@〜三坂峠〜上越橋

7/14(金) 晴れ時々曇り
 暑い東京を離れ、薮へ向かう。高崎2000発の電車に皆間に合う。いつもの上越線と違うと違う吾妻線で長野原草津口へ。登山口付近の休憩舎で水が汲めるのは分かっていたが、水道水かは疑問だったのでLポリは一応ここのトイレで汲んだ。中型タクシーに5人で乗り込み休憩舎へ。途中、入山連絡を入れ忘れたのに気付き、冷や汗。野反湖へ向かう途中の車中で電話が通じたので入山連絡。よかった。このとき空は晴れていて月が大きく見えた。野反湖まで11000円ほど。野反湖の休憩舎は立派。トイレ水道あり。20人いても皆入って眠れるような、雨風をしのげる施設。電波はAUで1.5本ほど。通話は無理そう。明日の準備をして就寝。

7/15(土) 曇り→雨→晴れ→曇り時々雨→雨
野反湖休憩舎417〜(タルミ一回)〜552堂岩の泊場613〜(タルミ一回)〜750白砂山805〜(タルミ一回)〜955上ノ間山1005〜(タルミ二回)〜1312忠次郎山1327〜(タルミ一回)〜1521上ノ倉山1531〜1550大黒の頭直前1625〜1758ムジナ平▲@ 
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2006年06月24日

幻湿原

6−4藪トレ幻FB
安達

面子:4L大野 3sL安達 藤田 2F木村 白濱 塚越 H長谷川 W堀岡 E吉村 1秋山 伊藤 藤井

行動:土曜;小屋―幻―1809▲1
   日曜;1809−イモリ松尾根―小屋

maborosisawa.JPG
幻沢の雪渓。

pond.JPG
山頂の池塘。

jouetu.JPG
まだ雪の残る上越稜線。

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2006年06月10日

藪トレ6-2 白毛門

2006山行.9 藪トレ6-2@白毛門 
作成者:工藤 

4:小松
3:安達 工藤 小寺 福村 藤田 山森
2:木村 小松 白濱 田中 塚越 長谷川
1:山岸


夏合宿で藪が出ないということで、怒涛の藪トレ3本が企画され
今回はその1本目
いろんな意味で6〜7月の企画、そして夏合宿からの重荷のかかった山行です。
これが潰れたらどうなるかなんて想像したくもない

「白毛門はトレに向かない」という指摘もあり
苦し紛れの逆ルート案

当の山行はというと、面子にも雪渓にも大変恵まれ
アッサリ、サックリ感が満天でした

doai_station.JPG
土合駅の長い長い階段。

今回もFBは続きでどうぞ続きを読む
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