2006年04月22日

丹沢小草平ノ沢

2006年山行No.1 沢L認定・沢始め 丹沢小草平ノ沢

4/21(金)

 20時渋沢駅集合。全員時間通りに集合。小松さんの連絡を受け、登山計画書訂正しバス停側のポストに提出して、20:27発の大倉行きバスに乗る。天気予報で土曜は終日晴れ、日曜は50%で雨だと確認し、3半4と告げて大倉で就寝。


4/22(土)

 3:30起床―3:55出発―5:00二股(沢装装着)5:15―8:07たるみ(F3手前の3m上)8:22―9:10F3上(MAX通過)―11:41たるみ&水汲み(F5上)11:51―12:10大倉尾根上(沢装解除)12:22―13:35大倉


 3時半起床で4時出発。前日までの疲れが取れていないのか小松が眠そう。林道を懐電行動。二股で沢装になる。始めの堰堤は右が安全だという情報だが、左は登りづらそうな印象を受け、左は落ちると怖いが比較的簡単に登れ、以前も通ったことがあるため左を選ぶ。左巻きを見に行かせた塚越に上の木を支点に手がかりを出してもらい、クリア。塚越は懸垂で降りている間に大原さんを残し、勘七出合まで進む。F1は右壁を登り、最後の部分でホールドが少ないため、奥の大木からTR、手前の残置4つから手がかりを出す。小松は無難に登る。F2-3段は、上段の大木を支点にして、下段、中段と一段ずつTRで小松を確保する。上段のうち下の1mほどの壁は手がかりで登り、あとは左巻きでクリア。4mは右巻きをフリー、3mは水流右をTRで登り、たるみを取る。F3-3条3mは水流中を工藤、右巻きを塚越が登る。右巻きは最後のトラバースが怖く、水流中はシャワークライムで冷たいがホールド・スタンスがあり直登可なので、水流中をTRで登らせる。しかし、小松誘導のため白浜に登らせると水流左もあまり濡れないし登りやすいという。それでも自分が登ったルートを通すことにする。この時だけ塚越が確保する。次の3mはTRで、7mは水流中も登れるが右巻きが無難なので手がかりで行く。4mCSは左壁を登り右へトラバース。落ち口には残置が豊富だが、支点にするには方向が悪く、上の大木から支点を取るほうが登る人が落ちた時振られないため、残置は使わず上の大木からTRを出す。F4-7mで、おじさん4人を先に通して、右をザイル手がかりで登り、スリングを手がかりにちょっとトラバース。F5はTR。水が涸れてきたところで水を3発汲んでたるみ。あとは踏み跡を詰めて沢装解除。プードルを連れたおじさんに、「小草平を登ってきた」と言うとバカにされる。大倉尾根は人が多くて大渋滞。大倉についてから天気予報を確認し、明日は6-12時が50%、低気圧が日中に通過するということで前大沢は行かないと決め、下山連絡を入れて渋沢へ。アジャリが閉まっているので、駅そばで打ち上げをして解散。


posted by TWV at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 沢登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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