山行No.17 沢企画 万太郎本谷
企画者 白濱
面子 4L白濱 H塚越 E木村 3F秋山
前から行きたいと思っていた万太郎本谷。夏合宿の偵察の裏で暇な上級生が集まり、企画として出すことが出来た。夏合宿で大変な時期にもかかわらず、執行の方々にはご迷惑をおかけしました。
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2008年07月21日
2008年07月12日
2008年06月28日
2008年06月06日
沢企画 滝川本流・古礼沢
山行NO.9 滝川本流・古礼沢 2008/06/06
面子 4年白濱(*)塚越(*)3年L秋山(*)
2年大城(被)廣瀬(被)
日曜の天気が悪く、一日しか使えなかったため、滝川本流下部のみの遡行となった。時期的には少し早かったが、結構楽しめた。
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面子 4年白濱(*)塚越(*)3年L秋山(*)
2年大城(被)廣瀬(被)
日曜の天気が悪く、一日しか使えなかったため、滝川本流下部のみの遡行となった。時期的には少し早かったが、結構楽しめた。
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2008年05月24日
2008年04月29日
沢L養成・丹沢勘七沢
沢L養成・丹沢勘七沢FB 山行No.4 記:木村
面子:4L木村、塚越、3被山岸、2被広瀬、N大城、初塚田
勘七は人気があるだけの沢だと思った。
焚き火が出来て登攀も楽しんだのでまぁ満足している。
でもやっぱり林道歩きと風景と鹿のクソはザ☆丹沢って感じです。
ハーケンが効かないことを除けば養成に適した沢というのも納得。
遡行図は丹沢の沢110ルートを使用。
また一つ丹沢に行く意味を失ってしまい、感慨深い。
4/28(月)晴れ
いつものように渋沢集合。大倉で下界訓練して就寝。続きを読む
面子:4L木村、塚越、3被山岸、2被広瀬、N大城、初塚田
勘七は人気があるだけの沢だと思った。
焚き火が出来て登攀も楽しんだのでまぁ満足している。
でもやっぱり林道歩きと風景と鹿のクソはザ☆丹沢って感じです。
ハーケンが効かないことを除けば養成に適した沢というのも納得。
遡行図は丹沢の沢110ルートを使用。
また一つ丹沢に行く意味を失ってしまい、感慨深い。
4/28(月)晴れ
いつものように渋沢集合。大倉で下界訓練して就寝。続きを読む
2008年04月19日
多摩川海沢・日原川逆川
多摩川海沢・日原川逆川遡行記録 2008/4/22 文責:木村
山行No.2
面子:L4木村、白濱、3山岸(被)、2広瀬(被)、伊佐(初)
海沢は我が部では7年ぶり。遡行図はETWAS91のものを使用したが岳人2007/ にもあるのでそちらも参照されたい。
下部連瀑帯が面白く、すぐにエスケープできるが、時折見えるガードレールなどの人工物が難点。
逆川はよくわからんかった。遡行図は奥多摩の沢123ルート。総じて山桜や新緑が美しかった。続きを読む
山行No.2
面子:L4木村、白濱、3山岸(被)、2広瀬(被)、伊佐(初)
海沢は我が部では7年ぶり。遡行図はETWAS91のものを使用したが岳人2007/ にもあるのでそちらも参照されたい。
下部連瀑帯が面白く、すぐにエスケープできるが、時折見えるガードレールなどの人工物が難点。
逆川はよくわからんかった。遡行図は奥多摩の沢123ルート。総じて山桜や新緑が美しかった。続きを読む
2007年11月17日
2007年11月03日
2007年10月28日
2007年10月21日
奥多摩日原川鷹ノ巣谷
sL企画 鷹ノ巣谷
3sL木村L長谷川(L)白濱(L) 2秋山(被) 1伊佐(初)大城(N)
この企画の本審に向かっている途中バイクで事故って怪我したsL。
幸い靭帯や骨に損傷はなく、外傷と打撲だけですんだので決行したのだが
ミスが重なりL権取得は先送りとなった。
山行は骨折り損だったが、それが文字通りとはならない頑丈な体に感謝。
10/20(土)晴れ
青梅街道を懲りずにバイクで三時間半走って、カロー谷を完遂した秋山隊と日原見晴亭前で合流。
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3sL木村L長谷川(L)白濱(L) 2秋山(被) 1伊佐(初)大城(N)
この企画の本審に向かっている途中バイクで事故って怪我したsL。
幸い靭帯や骨に損傷はなく、外傷と打撲だけですんだので決行したのだが
ミスが重なりL権取得は先送りとなった。
山行は骨折り損だったが、それが文字通りとはならない頑丈な体に感謝。
10/20(土)晴れ
青梅街道を懲りずにバイクで三時間半走って、カロー谷を完遂した秋山隊と日原見晴亭前で合流。
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2007年10月20日
2007年10月07日
沢sL認定 日光外山沢川緑沢
◎沢sL認定 日光外山沢川緑沢FB(山行No.37 企画:長谷川)
◯メンバー: 3木村(被養成者)、L長谷川、白濱、2秋山(被養成者)、山岸(N)、1広瀬(N)、大城(初)
◯1/25000地形図:「男体山」
毎月第一土曜は山行に参加できない木村を養成するために7月に立てた企画である。
当初は表丹沢でお茶を濁すことも考えたが、折角だから楽しい山行にしたいと考え、木村に行きたい山域を聞いたところ、「日光がいいんじゃない?東武は運賃が安いし」との答え。白山書房「関東周辺の沢」のページを繰ったところ、日光周辺で日帰り遡行できる沢としてこの沢が見つかった。
結局7月第一週末には天候不順で行けなかったが、10月第一週の三連休の日曜日と月曜日を使い、五色沼避難小屋泊まりで緑沢遡行と日光白根山登山を行うことにした。
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◯メンバー: 3木村(被養成者)、L長谷川、白濱、2秋山(被養成者)、山岸(N)、1広瀬(N)、大城(初)
◯1/25000地形図:「男体山」
毎月第一土曜は山行に参加できない木村を養成するために7月に立てた企画である。
当初は表丹沢でお茶を濁すことも考えたが、折角だから楽しい山行にしたいと考え、木村に行きたい山域を聞いたところ、「日光がいいんじゃない?東武は運賃が安いし」との答え。白山書房「関東周辺の沢」のページを繰ったところ、日光周辺で日帰り遡行できる沢としてこの沢が見つかった。
結局7月第一週末には天候不順で行けなかったが、10月第一週の三連休の日曜日と月曜日を使い、五色沼避難小屋泊まりで緑沢遡行と日光白根山登山を行うことにした。
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2007年09月26日
御嶽山 鈴ヶ沢東俣遡行FB
◎ 御嶽山 鈴ヶ沢FB(山行No.36 企画:長谷川)
◯メンバー: 3木村(被養成者)、長谷川、白濱、1広瀬(N)
◯ 1/25000地形図:「御嶽山」「御岳高原」「王滝」

鈴ヶ沢東俣遡行図(クリックすると拡大、滝の番号は本文中の写真と対応)
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◯メンバー: 3木村(被養成者)、長谷川、白濱、1広瀬(N)
◯ 1/25000地形図:「御嶽山」「御岳高原」「王滝」
鈴ヶ沢東俣遡行図(クリックすると拡大、滝の番号は本文中の写真と対応)
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2007年09月22日
2007年06月30日
奥秩父荒沢谷遡行
メンバー: 3木村、白濱、塚越、L長谷川、2秋山、1広瀬(N)、森谷(初・3本目)、大城(初・4本目)
企画:長谷川
奥秩父北面の沢に行きたかった。本当は、大荒川谷とか豆焼沢とか充実感がありそうな沢に行きたかったのだが、これらの沢は初心者を連れて行ってザイルをポンポン出していたのでは、すぐリミット敗退するのは目に見えている。夏合宿で沢に行く一年生を沢に慣れさせるのがこの時期の山行の大きな目的である以上、N以上に絞って行くのも無理だろう。「東京周辺の沢」等のページをめくっても、奥秩父北面で一年生を連れて行っても大丈夫そうな沢は、この沢くらいしか見つからなかった。
消去法で選んだ沢ではあったが、苔に覆われた長大で穏やかな流れ、鬱蒼とした森、時々現れる深い釜を持ったゴルジュなど奥秩父北面の雰囲気を十分に持った沢だと思う。自分にとっては上部のガレ詰めを除いて好みのタイプの沢ではあるが、滝らしい滝がベンガラの滝くらいしかないので、物足りないと感じる人もいるかもしれない。しかし夏合宿で行く沢の内容を見るに、ここでの長い沢歩きやブユ等の不快な虫との戦いは、夏合宿で沢に行く一年生にとって無駄な経験では無いと思う。
今回は一年の広瀬をNにして、一年の初心者を二人連れて行くということをやったが、広瀬にもTRを施し、結果的にTRを3回ずつ行うことも多かった。そのことでトップを消耗させ、時間がかかってしまったといえるかもしれない。振り返ってみると、悪場はベンガラの滝と井戸淵とガレの詰めくらいだが、沢が長いこともあり、初心者を多く連れて行きすぎると思わぬ時間を食うかもしれない。

荒沢谷斜面の巨樹
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企画:長谷川
奥秩父北面の沢に行きたかった。本当は、大荒川谷とか豆焼沢とか充実感がありそうな沢に行きたかったのだが、これらの沢は初心者を連れて行ってザイルをポンポン出していたのでは、すぐリミット敗退するのは目に見えている。夏合宿で沢に行く一年生を沢に慣れさせるのがこの時期の山行の大きな目的である以上、N以上に絞って行くのも無理だろう。「東京周辺の沢」等のページをめくっても、奥秩父北面で一年生を連れて行っても大丈夫そうな沢は、この沢くらいしか見つからなかった。
消去法で選んだ沢ではあったが、苔に覆われた長大で穏やかな流れ、鬱蒼とした森、時々現れる深い釜を持ったゴルジュなど奥秩父北面の雰囲気を十分に持った沢だと思う。自分にとっては上部のガレ詰めを除いて好みのタイプの沢ではあるが、滝らしい滝がベンガラの滝くらいしかないので、物足りないと感じる人もいるかもしれない。しかし夏合宿で行く沢の内容を見るに、ここでの長い沢歩きやブユ等の不快な虫との戦いは、夏合宿で沢に行く一年生にとって無駄な経験では無いと思う。
今回は一年の広瀬をNにして、一年の初心者を二人連れて行くということをやったが、広瀬にもTRを施し、結果的にTRを3回ずつ行うことも多かった。そのことでトップを消耗させ、時間がかかってしまったといえるかもしれない。振り返ってみると、悪場はベンガラの滝と井戸淵とガレの詰めくらいだが、沢が長いこともあり、初心者を多く連れて行きすぎると思わぬ時間を食うかもしれない。
荒沢谷斜面の巨樹
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2007年06月24日
2007年06月16日
2007年06月02日
沢sL企画 奥多摩入川谷
山行No.13 沢sL企画入川谷
◯奥多摩入川谷本谷・布滝沢
◯メンバー:4安達(3日のみ)、工藤、3木村(3日のみ)、L塚越、sL長谷川、2秋山、1広瀬(3日のみ)、森谷
◯ 1/25000地形図:「武蔵御岳」「武蔵日原」「奥多摩湖」「原市場」
この谷を企画したのは、沢自体が養成向きだということが第一ではあったが、この谷の斜面に存在する廃村峰に惹かれたことも大きい。
自分にとっては、企画とトップを両方ともする5本目の沢(要は沢L認定5回目ということ。自動車免許取得に例えるなら、今まで4回卒検に落ちたといったところか)。さて、結果は如何に?
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◯奥多摩入川谷本谷・布滝沢
◯メンバー:4安達(3日のみ)、工藤、3木村(3日のみ)、L塚越、sL長谷川、2秋山、1広瀬(3日のみ)、森谷
◯ 1/25000地形図:「武蔵御岳」「武蔵日原」「奥多摩湖」「原市場」
この谷を企画したのは、沢自体が養成向きだということが第一ではあったが、この谷の斜面に存在する廃村峰に惹かれたことも大きい。
自分にとっては、企画とトップを両方ともする5本目の沢(要は沢L認定5回目ということ。自動車免許取得に例えるなら、今まで4回卒検に落ちたといったところか)。さて、結果は如何に?
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