2009年10月31日

西丹沢大滝沢

2009年度山行No.28 沢sL認定 西丹沢大滝沢
企画者:大城
面子:3L大城、広瀬 2初H菊池、W鈴木、被長崎 1被EF`島
遡行図:「東京周辺の沢」

先週日曜に行く予定だった西丹沢の大滝沢を、長崎のsL権取得のリベンジ企画として出した。1回で行けるのにわざわざ2週に分けて出すのはちょっとおかしな感じもしたが。今度こそsL取って下さい。

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2009年10月24日

沢sL認定 西丹沢悪沢

2009年度山行No.27 沢sL認定 西丹沢悪沢
企画者:大城
面子:3初伊佐、L大城、広瀬 2H鈴木、被W長崎 1NEF松崎 
遡行図:「東京周辺の沢」

sL認定ということで、やや難しめの沢を選んだ。西丹沢はワンゲルでは企画されることが少ないが、アプローチは悪くないし渓相の良い沢が多いので、もっと出されても良いのではないかと思う。長崎は無事sL取得となるか?

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2009年10月11日

奥秩父 豆焼沢

2009年度山行No.25 沢L養成 奥秩父豆焼沢
企画者:大城
面子:3L大城、広瀬 2sE鈴木、被sFW長崎、NH三谷 1初E松崎、NFW`島
遡行図:「東京周辺の沢」

今年に入って奥秩父の沢を出すのは、鶏冠谷、和名倉沢に続いて3回目である。中でもこの豆焼沢には惹かれていた。ホチの滝、トオの滝、「東京周辺の沢」の表紙を飾る50m大滝、50mスダレ状…これらの写真と記録を見てはイメージを膨らませていた。しかし、豆焼はそれほど甘い沢ではなかった。本文を見てもらうと分かるとおり、初心者がいる場合ザイルを鬼のごとく出さねばならない。N以上で行くなら充分楽しめること間違いなしだが、養成で出す場合はかなり覚悟して行ったほうが良いであろう。


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2009年09月21日

上越 東黒沢

2009年度山行No.22秋企画東黒沢
企画者:鈴木
面子:
3*大城 *広瀬 2E菊池(初:沢経験2日) L鈴木 被W長崎 NHsF三谷 1F松崎(初:沢経験1日)

本来は定番の東黒沢〜ナルミズ沢に上部初トレースのウツボキ沢も加えた3日間の企画、さらに前日までの藪企画とあわせて白毛門周辺を極めるはずだったが、Lの体調不良と天候のせいで東黒沢遡下降というなんとも言えない微妙な企画になってしまった。
東黒沢の遡行図は「上信越」を使用。
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2009年08月02日

夏合宿 北中日高

2009年度山行No.18 夏合宿 北中日高 (8/2〜8/10) 
企画者:大城
面子:4山岸 3L大城、広瀬 2EW鈴木、FH長崎 1高梨、`島

 夏合宿は日高を出す。それがワンゲルでの2年間を経て出した結論だった。
 ワンゲルに入部した当初、山に対して自分が求めていたものは、北アルプスに代表されるような美しい山岳風景であり、メジャーな山のピークに立つことが最大の目標だった。1年生のとき槍穂の縦走を行い、2年生になって自らの企画で釼を出した。この二つの山行で最初の目的がほぼ達成されてしまい、一時的に次の目標を見失いかけた。しかし、それと同時に自分が山に求めるものは変化していった。沢・藪・冬山という活動に主体的に取り組むようになると、そこには遥かに広い世界が広がっていることに気づき、単に道を歩くことはもはや誰にでも出来る陳腐なことに思えだした。一般の人の立ち入ることの出来ない領域で出会える自然こそワンゲルで追求すべき物であると思うようになると、新たな目標が次々に生まれるようになったが、それらの先にあったのが日高山脈である。日高は日本で最も山深い場所であり、未開と原始の象徴である。だから、ワンゲル活動の一大目的である夏合宿を行う場所として最も相応しいと考えた。
 山域を北中部としたのは、TWVにおいてこの地域がほとんど出されたことがなく、当部にとって少なからず意味のある山行になるものと考えたからである。情報の少なさもあり、2月に計画に着手してから様々な困難に突き当たった。新しい手段も導入して一つひとつ解決を図ったつもりだったが、山行後に数点の課題と反省点を残す結果となった。これらは記録の最後に「まとめ」とともに記してある。最後の最後まで気が抜けない計画だったが、7月31日、何とか全ての準備が終わった。

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2009年07月11日

奥秩父 和名倉沢

2009年度山行No.17 沢トレ企画 和名倉沢(7/11〜7/12)
企画者:大城
面子:4秋山、N山岸 3L大城、広瀬 2FH鈴木、被EW長崎 1N高梨、N`島
遡行図:東京周辺の沢

夏合宿に備えた沢トレをどこにしようかと悩んだ末出したのが和名倉だった。上越にしようかとも思ったがこの時期はまだ雪渓が多く残っている可能性もあるし、それならばGWに出そうとして(当然のごとく)潰れたこの沢をリベンジで出そうと考えたのだった。
多くの滝と釜、淵をもち東京周辺でも屈指の内容を誇る名渓と謳われる和名倉沢。おまけに自分の好きな奥秩父にあるとあっては一度は遡行しなければならない存在だった。期待と多少の不安を持って臨んだ山行だったが果たしてその結果は…

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2009年06月27日

奥多摩日原川流域 巳ノ戸谷・鷹ノ巣谷

2009年度山行No.14 沢sL企画巳ノ戸谷・鷹ノ巣谷
企画者:鈴木
面子:OB1白濱(鷹ノ巣のみ) 4秋山 3L大城 H広瀬 2sL鈴木 被EFW長崎 1初高梨 初`島

夏合宿日高を見据えた沢L養成最終段階。自分の沢L取得と、高梨`島をNにすることを目標とした山行である。
丹沢だとヒルに気を取られて環を閉め忘れるだろうし、沢中泊もやめとけと忠告されたので消去法的に慣れ親しんだ奥多摩から面白そうな巳ノ戸と近くの鷹ノ巣を選んだ。
遡行図は『東京周辺の沢』を使用した。

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2009年06月20日

丹沢水無川流域 モミソ沢

2009年度山行No.13 沢救助訓練 モミソ沢(6/20)
企画者:広瀬
面子 3L広瀬、大城、2鈴木、長崎、三谷、1高梨

未だかつてない地獄の救助訓練。
今となっては良い思い出?

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2009年06月07日

奥多摩 丹波川本流

2009年度山行No.10 沢L養成 丹波川本流(6/7)
企画者:広瀬
面子 4秋山 3広瀬 大城 2鈴木 長崎 1高梨 `島

夏合宿に向けて渡渉訓練ができる沢ということで丹波川本流を選択。
渡渉というよりは泳ぎ主体な沢ではあるが・・・
この時期に行くのは寒いと思われたが、天気がよくて救われた。続きを読む
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2009年05月23日

奥秩父 鶏冠谷

2009年山行No.9 沢L養成 鶏冠谷(5/23)             
企画者:大城
面子:4秋山、山岸 3L大城、廣瀬 2被EH鈴木、被FW長崎 1初`島、初松崎
遡行図 「東京周辺の沢」

昨年行った釜の沢の美しさは印象深く、いつか自分で奥秩父の沢を出したいと思っていた。今回その機会に恵まれ、選んだのが鶏冠谷右俣だった。思っていたとおり美しい沢であったが、またしても後半が潰れたり色々物を壊したりとあまりついていない山行になってしまった。
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2009年05月16日

奥多摩小川谷流域 カロー川谷

2009年度山行No.7 沢L養成 カロー川谷(5/16)           
企画者:大城
面子:3L大城、廣瀬 2被鈴木、被長崎 1初高梨
遡行図:奥多摩の沢123ルート

GWで滝上谷とカロー川谷が潰れたのでリベンジで出したのだが、滝上谷はまたしても潰れてしまった。続きを読む
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2009年05月10日

丹沢四十八瀬川流域 勘七の沢・小草平の沢

2009年度山行No.6 沢L養成 勘七の沢・小草平の沢(5/10〜5/11)
企画者:広瀬
面子 3広瀬、3大城、2鈴木、2長崎

沢L養成としては定番の沢。
この辺りは飽きてきたというか、安心感があるというか、、
思い出補正的なものがそのうち・・・

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2009年05月02日

奥多摩小川谷流域 犬麦谷・悪谷・滝谷

2009年度山行No.5 GW沢L養成 犬麦谷・悪谷・滝谷(5/2〜5/5)
企画者:大城
面子:3L大城、広瀬 2被鈴木、被長崎 1初高梨、初`島
遡行図:犬麦谷、滝谷…東京周辺の沢 滝谷…奥多摩の沢123ルート

沢Lとして初めての企画。今回行った沢はそれぞれ個性があって面白か
った。タクシーを使うと林道歩きが少々長くなります。続きを読む
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2009年04月18日

奥多摩 水根沢・シダクラ沢

2009年度山行No.2 沢sL企画 水根沢・シダクラ沢(4/18〜4/19)
企画者:大城
面子 OB1:L木村 3:sL大城、広瀬 2:初EF 菊池、被HW 鈴木
遡行図:東京周辺の沢

昨年L権を逃した鳥屋待沢のリベンジ企画。
この時期に何故よりによって水根沢にしてしまったのか。でも、天気が良くて助かりました。続きを読む
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2009年04月04日

奥多摩盆掘川流域 石津窪・三郎ノ岩道窪

2009年度山行No.1 沢L養成 石津窪・三郎ノ岩道窪
企画者:広瀬
面子:4白濱、3L広瀬、大城、伊佐、2鈴木、長崎

新執行初企画であり、今シーズン最初の沢企画。
冬山に比べれば気楽な気がしたりしなかったり。。

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2008年11月15日

東丹沢 鳥屋待沢

山行No.36 11/15 沢sL企画 鳥屋待沢   
企画者:大城
面子:4L木村 3秋山 2sL大城、LHW広瀬 1初EF長崎
遡行図:丹沢の沢110ルート

今年中のL権取得を狙って出したsL企画だったが…。続きを読む
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2008年11月01日

奥秩父笛吹川・清兵衛沢右俣

面子:4L木村、3秋山、2広瀬、大城(被・終盤)、1鈴木(N)、三谷(初・3日)
清兵衛沢は我が部では初遡行となる。
釜の沢企画とあわせて3連休を消化するため、5月に潰れた企画を再利用した。
遡行図は「奥秩父・両神山の沢」を使用。続きを読む
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2008年10月05日

丹沢前大沢

丹沢 前大沢FB      記:秋山
山行NO.27
面子:*白濱 L*秋山 N廣瀬 N大城 初鈴木

10/4(土)
 廣瀬SL企画新茅終了。日曜の天気もよさそうなので水無川までいって寝ることにする。水無川はだだっぴろい。焚き火をして就寝。途中野郎三人組現る。



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2008年09月28日

奥多摩・川乗谷逆川

逆川FB 記:木村

メンバー:4L木村、塚越、3藤井(回)、2大城(被・序盤)、広瀬(被・終盤)

逆川は四月に最初の養成企画として出して敗退した沢である。
ここで広瀬のsL権取得となってくれれば美しいのだが。
遡行図は『奥多摩123』を使用。

9/27(土)川乗橋―(25分)―入渓点

日曜に鷹巣谷へ行って、月曜に逆川に行く予定だったが、雨で日曜しか使えなさそうである。
迷った末、SL権取得山行としては逆川の方が妥当ということで、
奥多摩駅から川乗橋へタクシーで移動。1700円。
就寝前に藤井が軍足を忘れたことが発覚。E表にはあっても基本的に被養成者の責任です。続きを読む
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2008年09月24日

水無本谷・セド左俣

山行No24  9/24〜9/25
沢L養成
丹沢 水無本谷・セド左俣
面子:*木村 *L秋山 N大城 N廣瀬 初三谷

天気には恵まれた。

9/23(火)
 駒場正門集合、車で出発。東名は空いておりあっという間に大倉。バス停にて下界訓練を行う。相変わらず怪しげな車がちらほら。下界訓練終了後、車で新茅山荘まで向かう。やはりあの林道は車では行きたくない。新茅山荘で就寝。

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