2009年05月23日

新人練成 金峰・瑞牆・国師ヶ岳

第一回新人練成 金峰・瑞牆・国師ヶ岳
企画者:三谷
面子:3 WH伊佐、L高橋 2 EF菊池、sL三谷、1 佐藤
日程:5/23(土)-24(日)

 一週間遅れで実施したが、まだまだ雪が多く残っていた。甲武信から大弛までの稜線は金峰〜大弛以上の残雪があるだろうし、止めて正解だった。瑞牆・金峰山頂付近の岩場や、樹林帯、急坂、大展望の稜線などバリエーションに富んだ山歩きが楽しめ、新人練成に適していたと思う。6月に入ると大弛を通る林道が開通してコースが短くなるが、その時は小川山でも追加すれば良いのでは。
 今回は思った以上のハイペースで進んだおかげで時間的に余裕があり、天候にも恵まれて山頂でゆっくりできたりと新人練成にしてはお楽しみ要素も盛り込めたのではと思う。
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2008年06月14日

刃物ヶ崎

上級生薮トレ、刃物ヶ崎FB 山行No.11 木村

メンバー:カッコ内は沢経験

4L木村(L)、長谷川(L)、3秋山(L)、山岸(被)、藤井(未)、2大城(被)、広瀬(被)、塚田(初・4日)、高橋(未)



刃物ヶ崎という山がもつ意味は、語るに尽くせない。

矢木沢以奥で唯一"壁"の字を冠する刃物ヶ崎東壁、岳人マイナー12名山で赤倉・小穂口山と競り負けて名山入りしなかった経緯。

我が部における二度に至る敗退の過去や某OBが奥利根放浪の最後に立った峰。

初めての薮山行のネコブで得た、四方を山に囲まれ、自然に抱かれるあの感覚。

数々の意味が"奥利根の特異点"としての刃物ヶ崎をかたち作るが、それだけならその意味も日常に殺されていただろう。

結局のところ、我々を薮に囲まれた孤峰に連れて行ってくれるのは、ただただ、"行きたい"というプリミティブな衝動なのだ。続きを読む
ラベル:藪漕ぎ
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2008年05月17日

新人練成 男体山・女峰山

山行No.6 新人練成 男体山・女峰山 企画者:大城

面子:3 L藤井、山岸 2 F伊佐、sL大城、HW塚田、E高橋 1 菊池、鈴木、長崎、三谷

初企画ということで新人練成ではポピュラーなこの山域を選んだ。どうせ行くなら男体・女峰ともに打ちたいと思った。例年であれば霧降高原からの入山になるが、今年は特に積雪が多いということを考慮し南面の黒岩尾根を経て女峰・男体と登るルートをとった。標高差1800mという女峰山では最もきついルートであるがそれだけに山の大きさを実感できる良いコースであったと思う。
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2007年08月22日

槍穂高連峰

夏企画 槍・穂高縦走 山行No.33企画者 藤井

3年唐木 2年L藤井、秋山、山岸 1年大城、広瀬
入部当初では槍・穂高縦走、特にキレット越えは一度はやっておきたいと思っていた。低山もいいが、やはり高山の縦走は魅力的だ。今回審議段階ではいろいろつっこまれたり、自分の能力と企画のレベルの妥当性も問題視されたこともあった。しかしアプローチではトラブルを起こしてしまったものの、天気、メンツのおかげで成功裏におわった。
8/21 新宿―松本
自分が準備していると靴ひもが3回切れるというアクシデントに見舞われる。ああ不吉だ。松本バスターミナルで就寝。
8/22 6:25−7:08明神7:18−7:58徳沢園8:08−8:55横尾9:25−10:10一ノ俣−10:35槍沢ロッジ11:00―11:40キャンプ場
4時起床。しかしバスが来ない。時刻表をもういちど見るとどうやら始発は新島々まで電車で来いと書いてあるようにもみえる。仕方ないのでタクシーを呼ぶ。上高地まで中型1台16000円。6:00に上高地着、体操など準備をして6:25出発。途中横尾で雨が降ってきたのでゴアマをきる。キャンプ場までは本当に何もない道である。雨風が強くなりそうだったので本日は槍沢のキャンプ場でサイト。テントは浸水し雨漏りもした。ちなみにテントに内張がついていた。

8/23 7:05−7:15大曲―7:40 7:50−8:25分岐8:35−9:15 9:25−9:35坊主岩小屋―10:05殺生分岐10:05―10:50槍ヶ岳山荘 槍ヶ岳ピストン(往復30分)
3時起床。しかし雨風が強い。最悪停滞を考えひとまずテントで待機。すると6:50ごろ雨がやみ、風も弱くなり晴れ間が見える。急いで撤収し出発。槍ヶ岳山荘へペンキマークを辿ってひたすら登る。途中グリーンバンド(と思われる)にさしかかり、例の水場はどこだろうと探していると、若干水が出ている所がある。ここなのか?と思ったが水量もなくあまりあてにしたくないと感じた。槍ヶ岳山荘につき、ひとまず空身で穂先へ登る。梯子と鎖の連続だ。穂先に立ち記念撮影。山荘へ戻り本日はここでサイト。一人500円

8/24 5:15−5:35大喰岳5:40−6:07中岳6:17−6:30(水汲み)6:35−7:20南岳7:30−7:35南岳小屋8:15−9:15最低コル手前9:25−9:50長谷川ピーク手前10:05−10:50A沢のコル11:05−11:40飛騨泣きを越えたところ11:45−12:00展望台12:15−12:40北穂高小屋
3時半起床。昨晩から風がすごい。体感温度-7℃だったらしい。とにかく南岳小屋までいってみる。中岳を過ぎ、水場につく。情報ではあてにできない水場であるが今年は水がまだ出ていた。だんだん風はやみ、天気もすこぶるいい。ブロッケン現象を体験。小屋への途中自分が捻挫をする。南岳小屋に到着。ここでねんざの治療をし、痛みも引いて大丈夫なので出発する。一応自分はセカンドに入る。さあいよいよキレット越えだ。まずは最低コルまでひたすら下る。落石が怖い。最後は鎖と梯子が連続する。下りきったら長谷川ピークまで楽な道だ。ピークを越えたら岩稜をトラバースしながら進む。足を滑らせたら100%お陀仏である。だが難しいところにはステップやら鉄の杭が打ち込まれていてかなり舗装されている。だが最後の角材には「これは仮舗装です。注意しながら進んでください」云々が書かれていた。一応鎖もあるとはいえ角材の下は崖。皆びくびくしながら進んだ。そしてA沢のコルに到着。次は飛騨泣きである。と思ったら40分たって広いところに出た。いつの間にか通過していたようだ。
あとは小屋まで先は登るだけだ。たしかに落石がおきそうな道。注意しながら登る。梯子をいくつか上ると小屋に着く。キレットでかなり消耗したので本日はここでサイト。一人500円。

8/25 5:05−5:55 6:05−6:45 7:00−7:25涸沢岳7:35−7:45穂高岳山荘8:20−8:55奥穂高岳9:15−10:05 10:15−10:35紀美子平10:45−11:05山頂11:30−11:45紀美子平12:00−12:55 13:05−13:55涸沢ヒュッテ14:10−15:05 15:15−16:00河童橋
下山へ向けて出発。いきなり岩稜のトラバースだ。下っていくと鎖が現れる。5メートルほどの長さで高度感がけっこうある。岩の割れ目などを使って下る。奥壁バンドはたしかに左側が切れているがたいしたことない。再び岩稜トラバースが続き、カメ岩通過後、5メートル?ほどの長い鎖のぼりが現れる。そこから鎖、梯子の連続。梯子は高度感があった。
涸沢岳につけばもう安心だ。山荘まで後は下るだけ。山荘から奥穂山頂までは梯子や鎖があるものの登るだけだ。奥穂高山頂は大人気。おばちゃんたちが写真を撮って撮ってと言ってくる。山頂にプレートがある。秋山がよく見ると野球部の先輩が書かれているらしい。もしかして東大のインカレ?それはさておき山頂を出発。下りは鎖があったが足場はしっかりしているのであまり使わなかった。紀美子平につき空身でピストン。ここからは1年生をトップに戻す。あとは特筆すべきこともない。河童橋に着いて打ち上げ。

まとめ
今回の山行はワンゲル内で自分が出して大丈夫なのか?と危険視されていた山行であった。
成功に終わったのはLの唐木さんと二年生二人のサポートがあったからである。本当に感謝、感謝。1年生も強くて本当にありがたかった。キレットは評判どおり難しいところだったが涸沢岳付近も負けず劣らずである。2日目の朝の風が続いていたら通過を断念しただろう。よくここを一般道にしているなあと感心した。沢経験者に言わせると「沢だとTRだね」らしい。


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2007年08月07日

夏合宿 ブナオ峠〜笈ヶ岳〜白山

◎夏合宿 ブナオ峠〜笈ヶ岳〜白山無雪期縦走FB(山行No.30 長谷川企画)

◯ メンバー:4藤田(藪L)、3木村(藪L)、L長谷川(藪L)、吉村(藪L)、2藤井(道L)、山岸、1大城、高橋
◯1/25000地形図:「市原」「中宮温泉」「西赤尾」「新岩間温泉」「白山」「鳩谷」
◯行動計画
 8/6(月) 上越線、北陸線、城端線で福光駅へ―(タクシー)―ブナオ峠▲0
 8/7(火) ▲0―奈良岳―大笠山▲1(7.5P)
 8/8(水) ▲1―笈ケ岳―笈ヶ岳南のコル▲2(10.4P)
 8/9(木) ▲2―仙人窟岳―国見岳▲3(7.8P)
 8/10(金) ▲3―三方岩駐車場▲4(3.4P)
 8/11(土) ▲4―(北縦走路)―ゴマ平避難小屋▲5(9.2P)
 8/12(日) ▲5―白山御前峰―室堂▲6(8.0P)
 8/13(月) ▲6―(平瀬道)―大白川温泉(3.0P)
 8/14(火) 予備日
 8/15(水) 予備日


 大学のワンゲルに入ってから、越中・加賀・飛騨三国の国境にある笈ヶ岳にはずっと心惹かれていた。深田久弥に「もし登っていたら百名山に入れていた」と言わしめながら未だに道が通っていないからか、泉鏡花の小説「風流線」で奥山の奥として描かれているからか、はたまた東麓にかつてあった越中桂と飛騨加須良の二つの廃集落によるものかはわからない。ただ折角ワンゲルに入ったからには、いつか絶対行ってみたいと思っていた。
 その願いかなって、今年のゴールデンウィークに中宮から残雪を利用して笈ヶ岳の頂上に立つことができた。そのとき目に入ったのが、北にどっしりと構えた大笠山と南の空を占拠している白山であった。いつかその二つの山を結んで歩いてみたいと思った。しかし残雪期に縦走するのは学生として休みが限られているし、自分たちの実力では手に余るような気がしていたので、もし大笠山〜笈ヶ岳〜白山縦走をやるとしたら薮コギかなと思った。
 それを実現する機会は意外と早くやってきた。当初、今年の夏は知床か至仏平ヶ岳稜線が出される予定だったのだが、いろいろ訳あって両方とも出せなくなってしまい、最終的に夏合宿として自分がこのブナオ峠〜笈ヶ岳〜白山稜線を出すことになった。
 今この合宿を振り返ると相当無茶をやっていたなと思う。暑い中濃い薮がずっと続いていてメンバーの疲労度は半端じゃなかったし、とにかくMAXが深く、もしここで熱射病や目つきなどの事故が起きたらどうしようという思いが、薮をこいでいる最中片時も離れなかった。また水についてもかなり際どいことをやっていた。今後この稜線がワンゲル山行として出すことができるか甚だ疑問ではあるが、部内初トレースであるこの稜線(笈ヶ岳〜三方岩部分)についての記録として、及び今後の山行運営にあたっての反面教師として読んでもらえれば幸いである。


山域概念図2.jpg
山域概念図(クリックすると拡大)

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2007年08月02日

北アルプス

夏合宿道隊 山行No.32
北アルプス:新穂高温泉〜裏銀座〜後立山〜親不知
文責唐木 メンバー5人

・行動計画 (1P=休憩を含めて1時間)
8/1(水) 池袋駅―(高速バス)―富山駅―(タクシー)―折立▲0
前半
8/2(木) ▲0〜太郎小屋〜薬師沢小屋▲1(7.7P )
8/3(金) ▲1〜ギリシャ庭園〜日本庭園〜三俣蓮華岳キャンプ場▲2(7.2P+1.9P)
8/4(土) ▲2〜鷲羽岳〜真砂岳〜烏帽子小屋(デポ1回収)▲3(8.8P+1.3P)
8/5(日) ▲3〜烏帽子岳〜船窪岳〜船窪小屋▲4(7.9P+0.5P)
8/6(月) ▲4〜蓮華岳〜針の木小屋▲5(6.2P+1.9P)
8/7(火) ▲5〜扇沢(デポ2回収)
後半    扇沢において合流
扇沢〜種池山荘▲6(7.7P)
8/8(水) ▲6〜鹿島槍ヶ岳〜八峰キレット〜キレット小屋▲7(7.6P+0.3P)
8/9(木) ▲7〜五竜岳〜唐松岳頂上山荘▲8(8.7P)
8/10(金) ▲8〜不帰嶮〜白馬三山〜白馬頂上宿舎(デポ3回収)▲9(9.5P)
8/11(土) ▲9〜雪倉岳〜朝日小屋▲10(8.0P)
8/12(日) ▲10〜黒岩〜栂海山荘▲11(8.9P)
8/13(月) ▲11〜白鳥山〜親不知goal(8.1P)
8/14(火)  行動用予備日
8/15(水)  行動用予備日
8/16(木)  行動用予備日
P1010169.JPG
朝日小屋手前水場にて

P1010239.JPG
親不知にて

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2007年07月30日

夏合宿道隊デポ

山行No.29 夏合宿道隊デポ
参加者 4年:SK、MO、3年:リーダーHT

7月21日金曜日〜7月22日土曜日――アプローチ
 23:00新宿駅集合。共装とデポ用品を分配。23:54ムーンライト信州81号新宿発。翌5:08信濃大町駅着。水4発分を汲む。入山連絡を済ませ、アルプス第一交通で高瀬ダムへ。途中七倉まで個人山行者と同乗。2000円を払っていただく。七倉で山行計画書を提出し、6:10頃高瀬ダム着。運賃7900円。最近値上げをしたらしい。天候は小雨模様。日本海上に停滞している低気圧性の前線が南下しないことを願う。

7月22日土曜日――入山:小雨時々曇り
0615~0700/0705~0735/0745~0835/0845~0935/0945~1025/1040~1115烏帽子小屋1155~分岐1220~1240烏帽子岳1300~分岐1313~1335SUB装回収1340~1400/1410~1443/1457 ~1540/1557~1650
 6:15行動開始。トンネルを通過し、つり橋を渡る。距離は長いが不安感はない。ただ、眼下の濁流は一定の幅と速度を有する。途中、仮設通路により山腹に迂回路を求め、小橋を渡ると、すぐ左手に水場があり、さらに進むとキャンプ場へのつり橋に至る。キャンプ場の茂みにKが着替えをデポ。なお、ここ濁沢下流域は白い泥砂地帯である。
 6:50頃登山口へ。1〜11のプレート番号を目安に、北アルプス三大急登のひとつ、ブナ立尾根を登りつめる。登山口付近における中年男性3人組のほかは人に会うこともない。とくに危険箇所もなく、ひたすら夜行明けによる寝不足とデポの重さに耐え、11:15烏帽子小屋に到着。隊の士気は低調であった。
 デポは野口五郎小屋の予定であったが、改めて烏帽子小屋に交渉を申し入れることに決する。小屋のおじさんにデポ缶を示して頼み込むとしぶしぶ了承してくれた。ただし、保管料は3000円。菓子折り代1500円を加算すると、約300円/日の計算か。
 デポ用品を預け荷物が軽くなると、隊の士気は見違えて向上した。まずは烏帽子岳をサブ装で目指すこととする。山頂直前には垂直方向の鎖が2箇所、水平方向の鎖が1箇所。慎重を期せばとくに危険ではないが、隊の人数が多いと通過に時間を要するだろう。この間の上りでは、Lが持久力不足により隊に迷惑をかけた。
烏帽子小屋に戻りサブ装を回収。野口五郎にはもはや用がないので、今日中の下山を目指すこととする。13:40頃下山開始。快調なペースで、途中休憩を多めに取るものの、16:20頃には登山口へ。沢で水を汲み、橋とトンネルを通って、16:50頃末端の高瀬ダムへ。Lが旧式の公衆電話でタクシーを呼び、待ち時間にはラーメンと茶飯で空腹と疲れを癒す。大町名鉄タクシーも料金は同等。信濃大町駅まで8100円。駅前の旅館七倉荘で汚れを落とす。入浴料は500円。こじんまりとした浴槽で、温泉成分も希薄だが、タオル髭剃り石鹸シャンプーは無料。下山連絡をして、山行自体は無事終了となる。

7月22日土曜日〜7月23日日曜日――帰路へ
 結果として日帰り山行となったため、ムーンライト信州に利用した青春18切符は依然有効であった。そのため、3人の総意により、信濃大町駅から鈍行を乗り継いで23時ごろ塩山駅着。駅カンをし、翌5:49発の電車で高尾駅へ。ここで、JR線か京王線へと別れる。

総評
 小雨の中、あまりにデポ目的的な本山行が、結果として日帰りに終わったことはおそらくよかったのだろう。交渉とは試みるものである。ただ、帰路ふとデポに要した保管料と交通費と時間と労力を考えたとき、その有意性に疑念を抱かなくもなかった。


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2007年04月28日

新人合宿 大菩薩

No.5 新人合宿 大菩薩
企画者:吉村
メンバー:
4小寺
3小松、白濱、塚越、吉村
2伊藤、藤井
1広瀬、森谷
Special Guest 金子、稲葉(東大新聞)

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2006年10月15日

木曽御嶽

10-3木曽御岳FB(記:藤田)

メンバー 3:小寺、L藤田 2:W唐木、F吉村 1:EH伊藤

日程:10/14田の原〜剣が峰〜三の池避難小屋▲1 10/15▲1〜六合目中の湯


10/13(金) 晴れ

 新宿京王高速バスターミナルに1700に集合。時間に多少遅れる者はいたがバスの発車時刻(1720)までには皆そろう。当初は電車でリカバー予定だった小寺もバスに間に合うように来た。5人でバスに乗り込む。途中の諏訪湖SAでタクシーの予約を変更し、翌朝ではなく今夜中に田の原まで行く方針にする。バスで木曽福島に着いたあと駅のトイレで水を汲みタクシーに乗り込む。途中タクシーが猪に追突。タクシーの運転手さんは結構話し好きで色々と聞きながら進んだ。高度が高くなるとガスが出た。タクシー代は15000ほど。田の原付近でテントを張るのに適した場所(駐車場から登山口を少し入った左手の東屋)も教えてもらった。教わった場所にテントを張り就寝。続きを読む
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2006年09月23日

屋久島

屋久島FB

参加者

3小寺 2 L小松 白浜 塚越 E唐木 1 WF伊藤


9/21(木)晴れ

九州企画が終了し、20時頃、豊後竹田駅から玉来駅に移動。玉来駅から予定の高速バスバス停はバスで一分ということだったので、駅で誰かに聞けばすぐにわかるだろうと高をくくっていたら、玉来駅は無人駅の上、周りに商店もない、真っ暗な寂れた駅。慌てて、皆でバス停を探しにいく。程なく皆それぞれ、バス停の位置を人に聞き、駅に戻ってくる。その後23時頃までUNOなどをして暇つぶし。その後バス停に行くと、警察がやってきてこんなところに高速バスは通らない、といわれ焦るが、結局バスは来て乗り込む。バスは3列シートでオレンジジュースとウーロン茶飲み放題だった。

9/22(金)晴れ

朝7時頃鹿児島中央駅に到着し、夕方まで洗濯したりして暇つぶし。明日は白谷小屋までのつもりだったが塚越が明日中に新高塚小屋まで行きたいという。ほかのメンバーに聞くと、それで良いということだったので戸田さんに連絡して予定変更する。夕方バスで移動しフェリーに乗り込む。フェリーは揺れも少なく快適だった。

9/23(土)曇り時々雨

0826港 0907白谷雲水峡発 1025白谷小屋着 1035発 1136楠川分かれ着 1150発 1226雨具を着る 1250歩道入り口着 1300発 1320ウィルソン杉着 1326発 1406大王杉着 1416大王杉発 1440縄文杉着 1455縄文杉発 1540新高塚小屋着

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2006年09月20日

大峰縦走

2006年度秋企画――大峰縦走FB

参加者:3L谷田英生;2sL田中啓之、E吉村政彦、H長谷川賢太朗;1FW藤井達也


9月19日(火)晴れ

大和上市駅ca20:15=(タクシー)=ca21:30和佐又ヒュッテ▲0

近鉄線大和上市駅に20:00集合。現地集合であったが、吉村君が2食分の米を忘れたほかは、EFに大きな不備はなく、一安心。20:30に予約したタクシー(吉野近鉄)は20:00前から待機していたとのこと。5人乗り中型タクシーのトランクからは荷物があふれ落ちそう。車体が沈み、道路の凹凸にあわせて上下に揺れる。ただ、運転手は朴訥で好感が持てる方である。道中では、ローソンに立ち寄ってもらう。運賃は12310円。ヒュッテで記帳を済ませると、冬季にはゲレンデになるという広々とした草地でテント泊。サイト料は1人630円。水・トイレは無料。


9月20日(水)晴れ
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2006年09月16日

祖母傾山塊

秋企画 祖母傾縦走      企画者 白濱

九折ー傾山ー尾平越ー祖母山ー神原

面子 3L小寺 2sL白濱 小松 H塚越 E唐木 1WF伊藤

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2006年08月02日

南ア縦走・茶臼〜北岳

夏合宿南アルプス隊FB(記:藤田)


メンバー:4;大原 3;L藤田 谷田 2;FE(Eは7〜10日)木村 E(7日まで)田中 WH吉村 1;秋山 藤井

行動:8/2 静岡駅=畑薙第一ダム〜横窪沢小屋〜茶臼小屋▲@ 

   8/3 ▲@〜茶臼ピストン〜上河内岳〜聖平小屋▲A

   8/4 ▲A〜聖岳〜兎岳〜中盛丸山〜百間洞▲B

   8/5 ▲B〜赤石岳〜荒川小屋▲C

   8/6 ▲C〜悪沢岳〜高山裏避難小屋〜三伏峠小屋▲D

8/7 ▲D〜(本隊は終日停滞、分離隊をだし田中を分離下山)〜▲E

8/8 ▲E〜(台風7号接近のため終日停滞)〜▲F

8/9 ▲F〜塩見岳〜熊ノ平小屋▲G

8/10 ▲G〜三峰岳〜間の岳〜北岳〜広河原=甲府駅続きを読む
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双六・槍・黒部五郎・立山

2006年度夏合宿北ア隊

4年戸田さん:ケニア滞在歴あり。

3年小畑さん:ポジティブ志向型。

3年小寺(L):ネガティブ志向型。精神破綻する。

2年唐木(WH):覇気がない。

2年小松(EF):自称マッチョ。

1年伊藤:バイトに勤しむ。


【出発まで】

7/30(日)

伊藤から23時頃メールが来た。トレの途中で捻挫or腰痛を起こしたらしい。

さっそく切って隊は5人。翌日に再分配。1人減った分、共装が圧縮された。

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2006年07月15日

甲斐駒ケ岳 仙丈ヶ岳

企画 No.:19
企画名:道トレ
入山地域:甲斐駒ヶ岳,仙丈ヶ岳
企画者:谷田英生
メンバー:3L谷田英生, 3小畑まい, 3小寺修二, 2H唐木惇生, 2E小松尚太, 2W吉村政彦, 2F田中啓之

kaikoma_fb_blog.pdf
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2006年07月01日

尾瀬・燧ケ岳

新人練成尾瀬(2006 7/1-2) 木村

メンバー
4:戸田
3:L谷田
2:sL木村 吉村
1:伊藤 藤井

大清水-燧ケ岳-下田代-大清水平-富士見小屋-鳩待峠

残雪のため、延期となったこの練成。
水芭蕉の多いコースを取っていたが季節はずれになってしまった。
至仏山登山道も解禁されたが審議日程が厳しいので自粛した。

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2006年04月29日

新人合宿 雲取山

山行No.2 新人合宿 雲取山 1隊(4/29,30)
作成 小畑
3年:安達 L小畑 工藤 
2年:E小松 H白濱  W塚越 F堀岡 
1年:秋山 山岸
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2006年04月28日

新人合宿2隊雲取山

新人合宿2隊
FB 3年L小寺 谷田 藤田 3名
2年E唐木 W木村 FH田中 長谷川 4名
1年 伊藤 藤井  2名
4/28(金) 
立川駅に集合。木村のW仕事怠慢発覚。バルバロイの面白い話をしたので許
す。21:30頃白丸駅に降りる。奥多摩駅まで歩く。河原の休憩所、駅バ
ス停で各自寝る。

4/29(土)晴れ→曇り→晴れ
6:05バス→6:40頃出発7:53登山道とりつき
→8:53 1010m→9:57分岐1416m
→10:58ブナ沢先→11:20奥多摩小屋11:45→12:30避難
 小屋→1:40雲取山荘2:00→3:20白岩山→3:30白岩小屋

(午後から雷などで天気が崩れると聞き、前日にLどもは慎重路線を取ること
に決めていた。)
車道をトットコ歩き、登山道を探すのに手間取りやっと見つける。位置が実
際と少し違う地形図に不信感。2年に地図を聞いたりして暇つぶしをしなが
ら歩く。いい天気だ。途中でコルのことを1年に教える。2年前に同じ場所
でやったこと、懐かしい。七ツ小屋に向かう途中で田中君が地形図の不備を
指摘。地形図に不信感。奥多摩小屋まで開けた稜線上をいく。1隊とペース
を調整しようと少し待つ。12:00の気象情報の更新を聞いて雷注意報。
避難小屋についてピークをうち、再び1隊を待つ。方針は前進とのこと。明
日には早く下りたいらしい。雲取の北斜面を下り始める。ここで残雪。カリ
カリしてるところがあり転倒者が出る。
藤ティー「もし避難小屋に泊まってイモイモしてたら、夜の雨と朝の冷
気で明日ここは危険だったよ。」
小寺「そだな。」
そのまま慎重に下る。雲取山荘で唐木のWCを待つ。少々長い。あ、1隊が
先を行く。白々しい奴らだ。雨の気配におびえながら白岩山まで好調にいく。
みんな余裕そうだ。白岩小屋でサイト。水場はルートが危険でお勧めできな
い。空身でなくザックで来るべきところ。急斜が手強かった。
雨も雷もなく、夕焼けがキレイだった。カレーを食し木村とスタンツを練る。
谷田寝る。木村寝る。みんな寝る。ZZZ…

4/30(日)晴れ
5:00出発→5:401580m付近→6:451541m先のコル
→7:10妙法ヶ岳分岐→7:30奥宮8:00→8:30ビジター→9:3
0観光道路休憩所→10:10頃ダム付近下山

手際よくラーメンモチを食し朝サイトを済ます。木村が体操を習得しきれてい
ない。松野下さん...が嘆く。霧藻ヶ峰には将軍様っぽいレリーフがあった。
秩父宮夫妻だったので笑える。
岳名は彼らが命名したようだ。
起伏もさほどなくパコパコ行く。妙法ヶ岳に多数決で行く。空身で行ったが思
ったよりかかる。最後のところに鎖場があった。奥宮でアツオの話題で盛り上
がったがどうでもよかった。
あとはとにかくダーッと行く。道路が見え、すでに下界。
ダーッと行ってビジターセンター、道路、ダム。
尾根を間違えて下りたところの桜がキレイだった。
とにかく安く済んで登れてうれしかった♪

総評:問題なく、イベントもなかった。縦走感・マッタリ感があり満足。
が、スタンツの考案くらいしか暇つぶしにならなかった。
posted by TWV at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏山一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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