2006年04月29日

新人合宿 雲取山

山行No.2 新人合宿 雲取山 1隊(4/29,30)
作成 小畑
3年:安達 L小畑 工藤 
2年:E小松 H白濱  W塚越 F堀岡 
1年:秋山 山岸

4/28(金)
7時半集合で9時半頃白丸に着く。皆で奥多摩駅まで歩く。河原のあずまやと駅前のバスの待合所に分かれて寝る。天気予報で土曜日の夕方〜宵にかけて雷と雹に注意とのことなので、土曜のお昼の更新で雷注意報が出ていればサイトを白岩小屋まで進めず、雲取避難小屋に変えようと2隊と話す。

4/29(土)曇りときどき晴れ
7:00鴨沢〜駐車場7:40〜7:45たるみ7:55〜8:40たるみ8:50〜水場分岐9:05〜堂所9:30〜9:47たるみ9:57〜マムシ岩10:25〜10:46たるみ10:58〜ブナ坂11:15〜11:47奥多摩小屋12:00〜12:50雲取山13:20〜雲取山荘1:52〜14:12大ダワ14:22〜芋ノ木ドッケ15:15〜15:21白岩山15:31〜15:50白岩小屋▲1

朝早く起きたので2年生が河原で焚き火をしていた。6:05発のバスで鴨沢へ。610円。体操&1分間スピーチの後出発。車道から登山道に入ってすぐが道がわかりにくかった。林の中をひたすら歩く。緩やかな登り。水場の分岐にはH₂Oの表示がある。七ツ石山は巻く。奥多摩小屋前でラジオを聞くと、関東の広い地域で雷注意報がでている。朝は雨が降るとのことだったのにそれがなくなっていた。ヨモギの頭も巻く。雲取山で2隊と話し合い、限界下だし、いざとなれば白岩小屋に入れてもらおうということでサイトは予定通り白岩小屋ですることにする。ピークは天気のせいで展望が良くなかった。だらだらしてたけど、寒いので出発。雲取山荘までの下りで雪が結構残っていた。薄く残っている程度でも滑りやすい。大ダワなど分岐には看板の表示があった。大ダワを過ぎてからたくさんの人とすれ違う。芋ノ木ドッケの看板は地図よりずいぶん北にある気がした。白岩山には鹿がたくさんいた。白岩小屋は焚き火禁止。用意してくれた人ごめんなさい。水場は小屋から5分程。沢から。この時期は水量が少ないらしい。小屋に水場の看板あり。天気予報がはずれたのか夕焼けが見れた。差し入れをいただく。歌会をすることもなく就寝。雨にも雷にも遭わなかった。

4/30(日)晴れ
5:07白岩小屋〜5:23前白岩山〜5:57お清平6:10〜6:25霧藻ヶ峰〜6:55妙法ヶ岳分岐南〜7:10あずまや7:20〜妙法ヶ岳(トップ7:25、最後尾7:37着、7:50発)〜8:03あずまや8:10〜妙法ヶ岳分岐北8:25三峰ビジターセンター8:32〜三峰8:47〜9:07たるみ9:20〜10:45秩父湖のバス停

体操&1分間スピーチをして出発。集中でのスタンツを考えながらスタスタ下りる。前白岩の先のやせ尾根で鎖が1箇所あり。使う必要はないし、1年生をはさむ必要もなかった。あずまやから空身で妙法ヶ岳へ。先に行った2隊を追いかけて走っていって5分くらいでピークに着いた人も。妙法ヶ岳の手前に鎖が1つあった。妙法ヶ岳から両神山が良く見えた。2隊が登るはずだった山である。すぐにあずまやに戻る。三峰ビジターセンタで下界の雰囲気になるも通過。三峰神社の先から落ち葉のたまった道を進む。△1101.5からの下りで1つ南の尾根を下りそうになった。1度道路に出た後の林道と車道歩きが長くて無駄に疲れた。秩父湖が綺麗だった。二瀬ダムの解説アナウンスを何回も聞いてダムに詳しくなれた。偶然すぐにバスがあったので秩父湖から三十場までバスに乗って集中場槌打キャンプ場へ。

まとめ
危険箇所はなし。焚き火や歌会が山でできなかったのは新人合宿としては残念。2日目は天気が良くてよかった。三峰方面は交通機関が不便だと思った。1年生には楽しんでもらえたでしょうか??


posted by TWV at 00:00| Comment(0) | 夏山一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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