2006年10月13日

現役報告No.7

順番がおかしくなっていますが、現役報告No.7です。
道・沢・藪トレなどの準備山行が中心になっています。

夏・秋企画について知りたい、という方は現役報告No.6を参照してください。

山行No.12 6/24,25
藪トレ 幻湿原(企画:3年安達)
怒涛の藪トレ3本のうちの2本目。
1日目で体調の悪い2年1名を下ろすも、無事定番の笹壁を乗り越え完遂した。

山行No.13 6/24,25
沢トレ 豆焼沢(企画:3年福村)
同じ週に藪トレがあり、2年を欠いた遡行となった。
豆焼沢に加えナメラ沢も下降する予定であったが、豆焼に苦戦しナメラ沢は断念した。

山行No.14 7/1,2
新人練成 尾瀬ヶ原(企画:2年木村)
例年以上に残雪が残っていたため、7月まで延期となった山行。
燧ケ岳を打ち、湿原を巡り、新人2人は満足したことだろう。

山行No.15 7/1,2
沢トレ 和名倉沢(企画:3年安達)
悪天候のため、翌週に延期。→山行No.17

山行No.16 7/8,9
道トレ 甲斐駒ヶ岳・仙丈ケ岳(企画:3年谷田)
道トレはこれを含め2隊出る予定であったが、翌週に延期して1隊にまとまった。→山行No.19

山行No.17
???

山行No.18 7/15〜17
藪トレ 三国峠(企画:3年藤田)

山行No.19 7/15,16
道トレ 甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳(企画:3年谷田)

山行No.20 7/15,16
沢トレ 和名倉(企画:3年安達)

山行No.21 7/15,16
道トレ 中ア(企画:3年小寺)



現役報告No.8は、夏合宿編でお送りします。

posted by TWV at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 現役報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
05卒藤本です。

山行での出来事について、ルーティン化している手続きを問い直し、視点の多様性を確保するのにどうしたらよいのだろうか。
そのためには、FBのまとめ方について、以下2点について、工夫してみる必要があると思う。

1.企画者以外の者による執筆
いままでは、企画者のみによる記述だけが行われてきた。
企画者以外によって、反省が試みることが少なかった。
そこで、山に行ってみてはじめて気づくことが多い、夏合宿や冬山活動については、各企画のたびに、企画者以外も「山行に行って気づいたこと」をまとめ記述に残すと、企画者以外の視点も、部内の知識として蓄積することになり、視点の多様性を確保することにつながるだろう。

2.まとめのやり方
時系列を追った出来事のほかに、「山行を行って気づいたこと」をまとめる必要がある。

2−1.そうする必要性の理由は以下の3点。
1)新たな視点の生産
・それにより、日々の活動で蓄積された考え方・知識・技術に対して、新たな視点を提供することができ、いままでの蓄積されたものを位置づけることができる。

2)ルーティーン化している手続きの問い直し
・それにより、日々の活動でのルーティン化している手続きに対して、問い直すことが可能になる。さらには、この問い直しを普段からしていないと、「事故」が起きたときに、「ルーティン化している手続きに対して、適切に対応したか否か」についてのみが論争の争点になってしまう。(このことは、官僚制の問題につなげて考えることができる)

3)一般性への議論の展開
・そうせずに、時系列を追った記述のなかに「山行を行って気づいたこと」を入れてあると、「その場限りの出来事」として位置づけられるため、「山行での出来事が、同じような場面にどうつなげて考えられるか」の視点が提供されない。

2−2.まとめ方の例
「山行を行って気づいたこと」について、以下のようなまとめ方がありうる。

@2005夏合宿 日高
8月1日・5日の沢中の行動について、「どうしたら体力・時間の消耗を少なくすることができるのだろうか」
8月6日のヤブ中の行動について、「どうしたら体力・時間の消耗を少なくすることができるのだろうか」

A2006春 三月合宿 初雪
3月14日・15日のRFについて、そのときの環境(地形・積雪・雪質など)を位置づけた上で、そのような状態のときに「どうしたら体力・時間の消耗を少なくすることができるのだろうか」

以上です。藤本
Posted by 05卒藤本です。 at 2006年10月14日 22:33
現役3年工藤です。
藤本さんコメントありがとうございます。
FBのまとめ方については、ML上でも取り上げられたので、掻い摘んで説明すると・・・

1)審議会の場でFBを発表する際に、企画者以外で気付いた点・問題点は突っ込んでいます。ですから、特に企画者以外で執筆する必要はあまり感じません。
ただ、審議で問題となり、FBに訂正を加える必要がある点について、審議後企画者がきちんと訂正を加えているのかどうか、あまりチェックは徹底されていません。

2)これは各企画者が、「まとめ」という形で実践しています。

3)これは1と多少関連しますが、やはりFB内の「まとめ」の中で整理するべきことだと思います。
ただ、1)でも言いましたが、その場の議論だけに留まって、記録としてきちんと企画者が筆を加えているかは怪しいですね。改善するべき点だと思います。

Posted by 工藤 at 2006年10月26日 01:11
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