2010年度よりブログを移行しました。
http://twv-geneki.blogspot.com/
ホームページも新しくしました。
http://twvjp.zxq.net/
リンクしていただいていた皆様、
お手数ですが変更よろしくお願いします。
新ホームページの方でも、
相互リンクをどんどんさせて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。
twv.shinkan@gmail.com
(@を半角にしてください)
2010年08月17日
2010年05月02日
2010年03月15日
2009年12月31日
2年冬山 聖・上河内
2009年度山行No.33 2年冬山 聖・上河内
企画者:大城
面子:4山岸 3伊佐、L大城、高橋、塚田 2HW鈴木、E長崎、F三谷
自分が出した今年13本目の企画にして最後の企画。
この時期としては比較的天気の良いはずの南アルプス南部を選んだのだが、思わぬ悪天に登頂を阻まれたばかりか、凍傷者を複数名出して下山するという悲惨な山行になってしまった。折りしもその日の聖岳では2件の遭難事故の発生が伝えられており、大事に至らなかったことにほっと胸をなでおろしたのである。
1ヶ月ほど前には、「記録的寡雪でまともな雪訓は出来そうもない」などということを書いていた自分がこのような記事を書くことになるとは、なんとも皮肉なものである。
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企画者:大城
面子:4山岸 3伊佐、L大城、高橋、塚田 2HW鈴木、E長崎、F三谷
自分が出した今年13本目の企画にして最後の企画。
この時期としては比較的天気の良いはずの南アルプス南部を選んだのだが、思わぬ悪天に登頂を阻まれたばかりか、凍傷者を複数名出して下山するという悲惨な山行になってしまった。折りしもその日の聖岳では2件の遭難事故の発生が伝えられており、大事に至らなかったことにほっと胸をなでおろしたのである。
1ヶ月ほど前には、「記録的寡雪でまともな雪訓は出来そうもない」などということを書いていた自分がこのような記事を書くことになるとは、なんとも皮肉なものである。
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2009年12月12日
一年雪訓 谷川岳
No.32 一年雪訓〜谷川岳〜 sL山岸
メンバー:OB1sL塚越、4L山岸、3伊佐、大城、高橋、塚田、広瀬、
2sE菊池、sF鈴木、sWH三谷、1E佐藤、F高梨、WH`島
二年雪訓に行けなかった広瀬が参加する事になり、総勢13名。
金曜日に二つ玉低気圧が通過するので、その後は西高東低の気圧配置になって雪が降るかと思いきや、上空の寒気が弱くて低気圧は発達せず、ひどい悪天にはならなそう。雪の少ない今年を象徴するような天気予報を聞きながら、谷川岳に行くことに決めた。
天神平の積雪は金曜日の朝で25cm、去年並み。東京で雨の降る中、谷川岳では雪が降っていることを期待しての出発。
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メンバー:OB1sL塚越、4L山岸、3伊佐、大城、高橋、塚田、広瀬、
2sE菊池、sF鈴木、sWH三谷、1E佐藤、F高梨、WH`島
二年雪訓に行けなかった広瀬が参加する事になり、総勢13名。
金曜日に二つ玉低気圧が通過するので、その後は西高東低の気圧配置になって雪が降るかと思いきや、上空の寒気が弱くて低気圧は発達せず、ひどい悪天にはならなそう。雪の少ない今年を象徴するような天気予報を聞きながら、谷川岳に行くことに決めた。
天神平の積雪は金曜日の朝で25cm、去年並み。東京で雨の降る中、谷川岳では雪が降っていることを期待しての出発。
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2009年12月05日
2009年10月31日
2009年10月24日
沢sL認定 西丹沢悪沢
2009年度山行No.27 沢sL認定 西丹沢悪沢
企画者:大城
面子:3初伊佐、L大城、広瀬 2H鈴木、被W長崎 1NEF松崎
遡行図:「東京周辺の沢」
sL認定ということで、やや難しめの沢を選んだ。西丹沢はワンゲルでは企画されることが少ないが、アプローチは悪くないし渓相の良い沢が多いので、もっと出されても良いのではないかと思う。長崎は無事sL取得となるか?
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企画者:大城
面子:3初伊佐、L大城、広瀬 2H鈴木、被W長崎 1NEF松崎
遡行図:「東京周辺の沢」
sL認定ということで、やや難しめの沢を選んだ。西丹沢はワンゲルでは企画されることが少ないが、アプローチは悪くないし渓相の良い沢が多いので、もっと出されても良いのではないかと思う。長崎は無事sL取得となるか?
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2009年10月11日
奥秩父 豆焼沢
2009年度山行No.25 沢L養成 奥秩父豆焼沢
企画者:大城
面子:3L大城、広瀬 2sE鈴木、被sFW長崎、NH三谷 1初E松崎、NFW`島
遡行図:「東京周辺の沢」
今年に入って奥秩父の沢を出すのは、鶏冠谷、和名倉沢に続いて3回目である。中でもこの豆焼沢には惹かれていた。ホチの滝、トオの滝、「東京周辺の沢」の表紙を飾る50m大滝、50mスダレ状…これらの写真と記録を見てはイメージを膨らませていた。しかし、豆焼はそれほど甘い沢ではなかった。本文を見てもらうと分かるとおり、初心者がいる場合ザイルを鬼のごとく出さねばならない。N以上で行くなら充分楽しめること間違いなしだが、養成で出す場合はかなり覚悟して行ったほうが良いであろう。
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企画者:大城
面子:3L大城、広瀬 2sE鈴木、被sFW長崎、NH三谷 1初E松崎、NFW`島
遡行図:「東京周辺の沢」
今年に入って奥秩父の沢を出すのは、鶏冠谷、和名倉沢に続いて3回目である。中でもこの豆焼沢には惹かれていた。ホチの滝、トオの滝、「東京周辺の沢」の表紙を飾る50m大滝、50mスダレ状…これらの写真と記録を見てはイメージを膨らませていた。しかし、豆焼はそれほど甘い沢ではなかった。本文を見てもらうと分かるとおり、初心者がいる場合ザイルを鬼のごとく出さねばならない。N以上で行くなら充分楽しめること間違いなしだが、養成で出す場合はかなり覚悟して行ったほうが良いであろう。
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